EX30plusグレードの航続距離と魅力
いつもボルボ・カー江戸川の最新情報をご覧頂きありがとうございます。
セールスのウメダです。
今回、ご紹介したいお車は
Volvo EX30 のplusグレードです。
EX30の特にplusグレードの航続距離にフォーカスしてご案内しますので、
ご興味がある方はぜひ参考にして頂いてイメージして頂ければ幸いです。
※plusグレードの内装カラーなどもご確認出来ますので是非ご覧ください。
一番下に画像を貼っております。
先ずplusとExtended Rangeの大きな違いは航続可能距離です。
plusグレードは390km
Extended Rangeは560km
カタログ値で170km差です。
勿論航続距離が長ければ充電時間を短縮することも可能ですし、
距離が長ければ長距離走行でも気持の面で安心するとのご意見を
ご商談時に伺います。
ここでは敢えてplusグレードを選択することで、
どれ程の航続距離がご自身に必要なのか、
実際の実生活でどれだけのバッテリー容量が必要なのか
改めて考えて頂ければ幸いです。
カタログ値と実走距離の違いはガソリン車も電気自動車も同じです。
実際に走行したとして大まかな実走距離を
plusグレードは300km
Extended Rangeは470km
と計算します。
こちらの距離で実際にどこまで走行出来るのか、
仙台まで旅行に行かれるとして370kmの行程
plusグレードですと高速道路で充電を1回しなければなりませんが、
Extended Rangeは無充電で仙台にたどり着く計算です。
ただ実際には仙台までの道のりを休憩無しで行くことは多くないと思います。

SAでお買い物を楽しまれたり、
お手洗いの時間も必要です。
plusグレードでご旅行に行かれた際、
そんな一間を必要な分、急速充電を利用すれば
休憩時間を無駄なく使えるということです。
最近はロードサイドのビジネスホテルでも
普通充電器が拡充されていますので、
目的地でも充電に困ることは少なくなっております。
もう一例
日帰りのご旅行と想定して
国営ひたち海浜公園 を目的地にすると
片道125km、折り返して250kmの行程

plusグレードで余力を残して走れる距離です。
勿論1つの目的地だけでは終わらないと思います。
そういった場合は海浜公園の充電器や、
周辺のショッピングモールでお買い物中に普通充電するだけで、
ご帰宅時の残量に余裕を持って走りきることが可能です。
改めてみると、
1日で500km600kmを走りきるのはかなりの時間を必要とするので
大変ですよね。
今、電気自動車をご検討の方は、
ぜひご自身のライフスタイルを想定して
グレード選びを楽しんで頂ければ幸いです。


