身近な初夏の花
2026.07.04
NEWS
いつもボルボ・カー江戸川のブログをご覧いただきありがとうございます。
サービスMGRのサトウです。
ボルボ・カー江戸川の構内の植栽に初夏の花が咲いていました。

ショールーム脇の植え込みに「白丁花」(ハクチョウゲ) が植栽されているのですが、
お隣の敷地から、「カラスウリ」が迷い込んできてまして、
「白丁花」に絡まって奇麗な花を咲かせていました。

夕方に花を咲かせて、朝には閉じてしまう「一夜花」で、
花びらがレースのようになっていて夜行性の蛾を引き寄せる性質があるらしいです。
植物って多種多様で身近な直物でも頑張って咲いてる姿は健気ですね。
6月のバラの季節は終わってしまいましたが、
夏に向かって沢山の花たちが楽しませてくれそうです。
夏シーズンのワタシは主に信州を中心にキャンプや登山に行きますが、
特に今の時期はニッコウキスゲやミヤマキンポウゲが咲いて楽しめます。
でも山に行かなくて、市街でも身近に珍しく可愛い花は沢山ありますね。
毎日の通勤途上でプチお花見しながら、ポチポチ歩いているサトウでした。