冬場のレッカー出動のはなし
2026.01.26
NEWS
ボルボ・カー江戸川のブログをご覧いただきありがとうございます。
セールス山本です。
先週からの最強寒波で大変寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
本日は冬場のバッテリートラブルについてご案内いたします。
夏場に比べて冬場に多いトラブルの一つにバッテリーがあります。
JAFのデータによるとロードサービスの受付件数が全国で年間約88,000件あり、そのうちの55%がバッテリーあがりなどのトラブルだそうです。
冬場に増える理由は、現在使用されているのバッテリーの特性上、低温時では性能が低下することがあげられます。
リチウムイオン電池や日常で使用する乾電池なども低温時は性能が低下します。
これらの原因により、しばらくエンジンをかけていなかった場合は冷間時にエンジンがかかりにくくなる可能性があります。
いざ、お出かけの時にエンジンが掛からないととても大変です。
当店でも点検や車検時には診断機による電圧チェックを行ったうえで、交換をおすすめさせて頂いております。
そして、もう一つ
タイヤのパンクによるレッカー入庫も大変多くなっています。
気が付かずに釘や金属片を踏んでしまい、刺さった状態で徐々に抜けてしまうケースもあるのです。
↓実際に釘が刺さったタイヤです。(これは内側なので気が付きません汗)

この後、実際に空気が少しずつ抜けてゆき交換することとなりました。
走行中にバーストしていたら、大きな事故につながる可能性もあります。
現在、一部の車種にはタイヤ空気圧モニターが搭載されており、低下を検知すると警告を発してくれる機能が付いています。
事前にわかると安心ですね♪

※画像はEX30です。
当店ではJAFのご加入も店頭にて承っております。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。
ボルボ・カー江戸川