タイヤ空気圧 ~EX30~
2026.03.26
NEWS
ボルボ・カー江戸川のブログをご覧いただきありがとうございます。
3月も下旬に入り、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き替えを検討される方も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目は、実はタイヤのコンディションが変化しやすいタイミングです。
本日は、EX30のセンターディスプレイを使って、愛車の状態を確認する方法を解説します。
EX30は、センターディスプレイの「車両ステータス」から、いつでもリアルタイムにタイヤ空気圧を確認できます。


EX30の適正空気圧は、運転席ドアを開けた柱(Bピラー)にあるラベルに記載されています。

空気は冷えると収縮するため、気温が10℃下がると空気圧は約10kPa低下します。
「パンクしていないのに警告灯がついた」という場合は、急な冷え込みが原因かもしれません。
特に寒暖差の激しい今の時期は、こまめな確認が安心に繋がります。
また、タイヤの空気が少ないと路面抵抗が増え、自転車のペダルが重くなるのと同じ状態になります。
空気圧が少し低いだけで、航続距離が短くなることも。
空気圧が適正であれば偏った摩耗を防ぎ、タイヤを長持ちさせる効果もあります。
お出かけ前に、画面をタップして数値をチェック。
適正な空気圧で、軽やかな春のドライブを楽しみましょう!